オトコは受け付けません!!
ドンッ!
「あっ、ごめんなさ……」
後ろを振り返ると白いシャツが目の前にあり
ふんわり香るいい匂いの香水
上を見上げると、そう。
「男嫌いがなんで男子棟にいんの~」
見下ろしたような顔であたしを見つめる長瀬 涼
ひぃ~~~~~~~!!!
下からのアングルそして距離が近すぎる
男の匂いアーーンド、長瀬 涼!!!
「うわっ、!!で、でた……」
びっくりしたあたしはそのままそこから離れた
「でたって何、オレは幽霊かよ」
あたしのことを真顔で見ながらそう言う
「あ!長瀬くーん!」
愛季がヒラヒラと手を振る。
「いや~今の交わし方はさすがすぎる笑」
間宮くんが笑いながらそう言った
「なに?なんかした?」
長瀬 涼が興味本位で間宮くんに尋ねる