消えた僕らの夏休み
いつもの町で

プロローグ __涙

もう何処まで歩いたか、分からない。

でも知ってるんだ。

僕は君のいる場所に向かって歩いてる。


・・・・・・真夜中の町。
誰もいない歩道、静まり帰った車道。

目のように、満月は僕を見てる。


いつも暮らしていた町が、変わった。


いつもの仲間が、いなくなった。


僕は・・・・・・変わった。



しばらく歩くと、人影が見える。

いた。
探していたあの人が。

藍色の空の下、僕は『近くて遠い』君の元へ・・・・・・向かった。
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

Negi Neva!!

総文字数/1

恋愛(その他)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
くっついては離れる。 でも引き返す。 私たちの恋はまるで・・・・・・、 納豆!?

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop