副社長はワガママ5歳児。
紫苑「義理を知らない奴は嫌いだ。
よって、あんたみたいな奴は大嫌い。
お望み通りこっちから辞めてやる。
運転手さん、止めて下さい。」
運転手「は、はい。」
タクシーを停めた私は
お札を置いてタクシーを降りる。
やってしまった。
昔の悪い癖が出た。
...そう。何を隠そう私は...元ヤンなのです。
はい!クビ決定。
あんなのマイナス100億ポイントだ。
あの人にクビを言い渡される前に
自分から辞めよう。
そう思った私は
自宅に戻り退職願を書き
眠りについた。