副社長はワガママ5歳児。
花崎「...あ、そうですか。
じゃあ空いてる席に
座らせて頂きます。」
柴山「困ります!!」
ダンボール箱を床に置こうとする
私の手をその人はガッチリと掴む。
柴山「何も聞いて
らっしゃらないのですか?」
花崎「ああ、はい。
秘書課に異動になった事以外は...。」
柴山「花崎さん。あなたは今日から
副社長の専属秘書ですよ。」
...なるほど、今になって意味が分かった。
私にしか出来ない仕事って
そうゆう事だったのか。