俺が必ず守るから


病院につくとすごく緊張した。

これから海斗の姿をみれると思っただけでわたしの心は弾んでいた。


「よし、いくか」


すでに松橋くんと郁美は海斗の病室を知っているのでわたしはそれについていく。


この病院はとても広い。


少し歩いたところでエレベーターに乗りドアがあいた。



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