私は君の背中を追い続ける
レンが消えてから半年が経ち、私は完全に退院する事になった。



そして月日は流れ、高校生になった私は相変わらず友達は少ないがそれなりに楽しい日々を送っていた。


高一の二学期の始業式。

一人の帰り道。


「レン!レン!」
レン?!




まさかと思って振り向くと、あのレンがいた。

確かにレンだ。レン!

再会……




嬉しかった。
それも同じ高校。

でも
向こうは忘れちゃったかなぁ……
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