しかくけいフレンズ
もう涙が止まらなかった。嬉しかった。
いおがそんな風に思ってくれたなんて。
嬉しい。大好き。ありがとう。
「ねえ、アメ。アメは妃ちゃんが嫌い?」
やっと私が泣き止んだ頃、いおは雨奈にそう聞いた。
今まで必死だった。雨奈がいおの一番だって。
でも、…いおがこんなに雨奈を思ってくれてるってわかって、
もういいやって思った。
バカみたいだね。何でこんなに妃さんに執着してたんだろう。
だから…
雨奈はいおに向かってニッコリ笑った。
「もう嫌い…じゃない。」
悔しいけど、認めてやる。好きではないけど…グループに入れるぐらいはさせてあげるから。
「いお、妃さんを誘いに行こう。」
いおは少し驚いたあと、笑った。
「アイアイサー!」
いおがそんな風に思ってくれたなんて。
嬉しい。大好き。ありがとう。
「ねえ、アメ。アメは妃ちゃんが嫌い?」
やっと私が泣き止んだ頃、いおは雨奈にそう聞いた。
今まで必死だった。雨奈がいおの一番だって。
でも、…いおがこんなに雨奈を思ってくれてるってわかって、
もういいやって思った。
バカみたいだね。何でこんなに妃さんに執着してたんだろう。
だから…
雨奈はいおに向かってニッコリ笑った。
「もう嫌い…じゃない。」
悔しいけど、認めてやる。好きではないけど…グループに入れるぐらいはさせてあげるから。
「いお、妃さんを誘いに行こう。」
いおは少し驚いたあと、笑った。
「アイアイサー!」