私の人生〜いつか人生捨てたもんじゃないと笑うために〜
え?と言葉をなくす査定士に
「まあいつかまた予定たてよう」
と、帰りが遅くなるからとまた突き放す。

別の道を帰り始める私たち。
もうこれで私の楽しい幸せな時間は
終わってしまうんだ、
そしてなんて酷いことをしてるんだ、
と一人悲しくなった。
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