私の人生〜いつか人生捨てたもんじゃないと笑うために〜
都会まで二人でまた出かけられるだなんて
私の中では楽しみで仕方なかったが、
ただの「友達」には変わりなかった。

車を見る際はたくさん話を聞いてくれて
私では理解できない部分も理解してくれて
私にはこいつしかいないのにと思った。

見に行った車は、また彼と似ているような車。
乗ったから好かれるとは思っていなかったが
多少好感度が上がってくれたらと思っていた。
< 86 / 283 >

この作品をシェア

pagetop