君との恋愛物語~私の溺愛彼氏~
でも紗奈の様子がおかしいのはこの日だけじゃなかった。


どこか眠そうだったり
ダルそうな紗奈。

食事だってあまり進んでない時があった。


なにかあるなら
紗奈は言うはず。

でも、何も言わない紗奈。


俺に言えない事なのか?



夕飯中···

いつものような食事をしてると
急に立ち上がり
バタバタと洗面台へと向かう紗奈。


「紗奈?!」


やっぱり、紗奈なんか隠してるよな·??
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