共依存

付き合って1ヶ月ほど経ったある日、








ピンポーン。







あれ、誰だろう。?、?






ガチャ。





ドアの前にわ、、、





和真がいた。




優 「どうしたの?」





和 「なんかさ、近く通ったから会いたくなってさ迷惑だったかな?」





優 「ううん、!!全然、私も会いたかったし」







和 「そっかあ、ならよかった!!」






和 「じゃ、上がってもいい?」








優 「待ってね、私の部屋、玄関上がって廊下歩いたらすぐそこのドア開けたらあるから先に部屋で待ってて」







和 「おう、わかった」











その日に限って家族がみんな出掛けて私一人だったから、これから起こることを私1人じゃ止められなかったんだ、、、







パタン









優 「お茶持ってきたよ!!!」










和 「お、サンキュー。」








和 「そろそろさ、俺ら付き合って1ヵ月経つじゃん?」








和 「まだ、だめ?」






そう言って私にキスをしてきた。






私わ、






あっ、キスのことかそれなら








今までもしてきたし、何を改まって聞くのだろうと不思議に思っていた。






そしたら、どんどん手が








私の膨らんだ胸の方へ近づいてきた。








そして、服越しでわあるが撫で揉んできた、









私も経験がない訳でわないけど、







処女わ、大切にしないといけないと思っていた。









だから、その手がどんどん下へ行くのを









振り払ってしまったんだ。









和真わキスをやめた。








そして、こちらを睨み









和 「なんで振り払うんだよ、お前もこうしてほしかったんだろ?、おい、何とか言えよ」





って







どんどん手わ下の方へいき。







私の蜜部へと、入ってきた。










いくら抵抗したって






相手わ男。







力で及ぶこともできず、








ただされるがままだった、









凄く、凄く痛かった、








何度も








何度も







痛いと叫んだ、









それでも口をキスで塞がれ








胸を舐め回され










奥までつつかれた、













行為が終わった彼わ凄く笑顔で









私の家を去っていった。









私の布団わ血が滲んでいた、







私わ理解できず、








インターネットで調べた。









下腹部わズキズキと痛み









気持ちが悪くなって








お風呂場にかけこみ、









掻きむしるように身体を洗った。









初めてが、









こんな終わり方なんて










私わ何を夢見たのだろう、










凄く惨めだった、










彼からのメールにわ









和 「ごめん、別れよう」










それだけがつづられていた。









私わ返信すらしなかった。











後々聞いた話によると。









和真わ周りに私の存在を伝えておらず









私と付き合っていた期間、







フリーだったと言って








私の周りの友達にも










同じような事をしようとしていたと聞いた。











私わそれから、男性恐怖症かのように、









道端で男性を見かけてわ








怯えながら道を歩いていた。











そんな私を変えてくれた人が次の彼氏だ。
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