優しくツツンデクダサイ




「神谷奈和くんです!」



奈和はクラスを見渡すと私と目を合わし、




「寧々っ!」




と叫ぶ。




クラスの視線が私に集まる。




恥ずかしい///



やめてよ。





急いで目を逸らした。




「久しぶりっ!」





っておい!恥ずかしいからやめろや!




私は小さく会釈して



小声で




「ヨロシクね」



と言った。





先生は「良かったな。奈和。友達が出来て。」



クラスのみんなは笑った。




奈央も笑っている。




私ももう、いーやと思ってテキトーに笑った。
< 9 / 9 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

私は君の背中を追い続ける
らぴ。/著

総文字数/752

恋愛(その他)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の大好きな人…… もういない。 ごめんなさい。 はずだった。 あの頃に戻りたいよ…… 強く生きたい。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop