私の初恋を見つけてくれたのはクラスの真面目君でした。
放課後

私が帰る準備をしていると
「里美さん、帰りますよ?」
「うん!和くんあのね……」
桜子に言われた通りにやってみたら…
「数学教えて?」
桜子の言うとおり、数くんの顔真っ赤
「っ///お前それは反則」
耳元で言ってきた
「もちろんいいですよ」
「やったーーー!!」
成功かな!?
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