☆続☆君色〜キミイロ〜


とにかく。
今はいち早く莉緒ちゃんに合わなくては!
この時間は…もう授業が終わってるはず。


俺は車に乗り込み,莉緒ちゃんの高校へと向かった。
あ,いい忘れてましたが…うちの学校は,車もバイクも何でもありなんだな。(笑)



片手でハンドルをきり
片手で携帯を持つ。

そして,莉緒ちゃんに電話をかけた。


―トゥルルルル…トゥルルルル…



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