暁月---光をくれた君へ---(編集中)
慌てて準備をしだしたみなみを後ろからハグした。
「…ひろと?どうしたの?危ないよ?」
「午後全然一緒にいれなかったから…充電中」
「…ばか」
「俺にそんなこと言っていいんだっけ?」
うぅぅ、と唸ってるみなみの体温がちょっと上がった気がするけど離す気はない。
途中リクが様子を見に来たり、恥ずかしいとか動きにくいとかでツンツンしてたけどそれも可愛くてやめられなかった。