ねぇ、君は誰を想ってるの?
「よーい、ドンッ!」

おっ!走り出した!ってか、歓声うるさっ!!


やばいやばい。陽斗君早すぎでしょ?

ダントツ1位じゃん。

恐ろしや。

山下君もそーとー早いのに!!

走り終わってから山下くんが声をかけてきた

山下「齋藤、早いな笑俺負けたし」

瑠花「確かに早かったね!
山下君も早いんだから胸張って!笑」

山下「ありがと!ってか、今からお昼ご飯だよ?
急いでいかないと大変なことになるよ!」

瑠花「え?もうお昼なの?ヤバっ!!急がないと
山下くんも急がないと大変なことなるよ!」
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