キミと朝日を浴びたくて。
〜藤花side〜

なんで私ここにいるんだろ。
朝日を浴びるたびに思う。

外が明るい。
それは夜も同じ。私が行きたかった場所はここではない。
東京はせわしないし、夜も明るいし、街が寝静まることはないけど私はそんな環境が嫌いだ。

藤「おはよ」
優「おはよ〜 また寝てないの??」
藤「うん。」

寝られないのは私のせいじゃないんだ。
早く会いたい。
「土佐さん」
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