何十何百何千回キミを愛し、守るから。



「寧々・・・?」


なんで・・・。


なんでだよ・・・。


さっきの夢みたいに・・・。


そこには、さっきの夢みたいに鉄棒に突き刺された寧々がいた。


―――――――――――――――――――――――――――


また、俺の意識は途絶えた。
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