さよなら〜君と出会い〜
離れようとする咲を力づくで離さない

そして咲の両手首を掴んで

いわゆる壁ドン的なことをした

夕「逃げんなよ、咲の中に俺はもういないのか?」

咲「はなっ離して…!」

そんな咲を無理やりキスをして

咲は泣いた

そんな姿を見て俺は正気を取り戻し

夕「あっ悪りぃ…泣かすつもりは…」

手首を掴む力を弱めると咲は

涙を拭き部屋に戻った
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