ロワッド・フレンバー
「連れて来ました」



「おお、ご苦労」




ギワンはロワッドの髪をグイッと引っ張り床にたたきつけた



「ッツ…いて…」




ロワッドはギワンの方を見上げた




「なんか言いたそうな目だ

まぁ良い今日は俺が良いと言うまで、俺の靴を磨け」




それを聞いたロワッドは



『なんだ対した事ねぇな』




と、思っていた
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