元姫と隠された真実。



流石だなと思った。


「なぁ、もう一度聞く。倉庫に来ないか?」


「い、行かない。」


怖いの。


信じるのが、怖いの。


裏切られたくない。


嫌われたくない。


愛されたいって、思ってしまうのが怖いの・・・。


きっといつか離れてく。


それを分かっているから。


だから、私は・・・。


< 18 / 154 >

この作品をシェア

pagetop