元姫と隠された真実。
【透馬side】


俺は、全国1位の暴走族、風雅の総長。


最近、繁華街のとこらへんが荒れてきてるからパトロールをしていた。


その時、暗い路地から数人の男と一人の女の声がした。


「ねぇねぇ、聞いてる~?」


見に行くと、男は女の手を掴んでる。


女は無視をしていた。


「なに無視してんの?」


半ギレで男は言った。


「ちょっ、やめてっ・・・、」





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