元姫と隠された真実。



「涼、本当にいいから。気にしないから。こんな、くだらない奴らの事なんか。」


「でも・・・。」


「もういいよ。」


・・・私はクラスでいじめられている。


私は、紅龍と言う全国2位の族の姫だった。


涼も、紅龍の幹部だった。


幸せだった。


皆と楽しく遊んで話して。


やっと、人を信じられた。


なのに、現姫、明日香が来てすべてが狂った。




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