元姫と隠された真実。



「スピードなら、私早いよ!」


そう言って、裕也と戦う。


一分もかからずに、私は終わった。


「沙羅、早くねっ!?」


裕也が驚いた顔で見る。


「でしょ~。これだけは自慢なんだ~。」


「しょうもねぇ特技だな。」


「ちょ、蒼空!」


「うるせぇ。」


も~。


って、あれ?


「え!蒼空!?」


皆は、ポカンとした顔で見る。





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