アブナイ王子様たち
【愛海ちゃん。
僕はいつも君のそばにいるよ。
なのに、どうして知らない男たちと平気で接しているんだ。
君は、僕にとっての天使なんだ。
だから、君が僕以外の男と接することは、許されないんだよ。
許さないよ、僕は。
今すぐに僕のものにしたい。
でも、殺すことはできない。
だったら、君と接してる男たちに、『もう近づかない』って言うまで、嫌がらせをしてやる。
たっぷりとね。
僕をここまで狂わせたのは君だよ。
責任とってくれるよね?
僕はあきらめないよ……】
内容からして、手紙を書いて送ったのは、数日前に届いた手紙の主と同じ人物だ。
できるだけ、悟さんたち5人以外の人を警戒しながら過ごしていたのに。
また気味の悪い手紙が届くなんて……。
僕はいつも君のそばにいるよ。
なのに、どうして知らない男たちと平気で接しているんだ。
君は、僕にとっての天使なんだ。
だから、君が僕以外の男と接することは、許されないんだよ。
許さないよ、僕は。
今すぐに僕のものにしたい。
でも、殺すことはできない。
だったら、君と接してる男たちに、『もう近づかない』って言うまで、嫌がらせをしてやる。
たっぷりとね。
僕をここまで狂わせたのは君だよ。
責任とってくれるよね?
僕はあきらめないよ……】
内容からして、手紙を書いて送ったのは、数日前に届いた手紙の主と同じ人物だ。
できるだけ、悟さんたち5人以外の人を警戒しながら過ごしていたのに。
また気味の悪い手紙が届くなんて……。