*・・*:.love story.:*・・*
玲「私じゃなく将吾に言えば?
私は何言われても離れる気はない」
雪「ねぇ、あんた自分の身分分かってる?」
私はその言葉の意味が分からなかった
私は油断していた。
まだあの恐怖は終わっていなかったんだ……
玲「どういう意味?」
倉田 雪菜がニヤッと口角を上げ私に言った
「遠山 千景って知ってる?」
私は頭が真っ白になった
まさかここであいつの名前が
出て来るなんて想像付かなかった
それに、この女があいつを知ったいた。