あの日の君へ
私は小さい頃から家族に嫌われていた。

いつも愛されるのは妹。

だれも私を見てくれなかった。


でも流星だけが私を見てくれた。
私自身を、見てくれたんだ。

辛いけど彼が居るから乗り越えられた。

でもそんな彼は、、

ある日をきっかけに私の前から姿を消した。

もう一生会うことの出来ない場所に消えた流星。



もう私は、、頼る人が居ない。
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