不良の俺
「おーい、俺は竜を部屋に送ってそのまま終わるからお前等もきりがついたら帰ろよ!!」

「ハイッ!!」


僕が不安がったのが分かったのか部屋まで送ってくれるらしい。でも、明日早速行かなければいけないから嫌だな。

「竜、帰るぞ。」

「はい」

「不安なんだろ。大丈夫、何か合ったら俺のもとに来い。1時間だけだ、大丈夫、竜は誰にも負けない不良の神野竜二だ。」

そうだ、僕は、嫌、僕は俺は、誰にも負けない不良だ演じれば良い。

「部屋についたな。」

「今日は、泊まってください、覚悟は出来ましたし大丈夫ですが、でも、やっぱり不安なんです。お願いします」
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