きらきら光る
俺は立ち上がり

一歩

また一歩


彼女に向かって歩き出す



いままでの2年間


離れていた距離が一歩ずつ近づく


彼女の目の前に立ったとき



彼女の瞳から大粒の涙が溢れた
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