きらきら光る
私は叔母さんに触れようとした手を引き戻す。


私が触れたらいけない。


そんな気がした。



意識のない叔母さんを前にして体操座りで頭を抱え先生を待つしかなかった。
< 202 / 231 >

この作品をシェア

pagetop