似非王子と欠陥令嬢
後世においてルシウス国王の時代は改革の時代と歴史書に記されている。



その時代の改革については記載されているが王妃についての見解は諸説ある。




生涯仲睦まじい夫婦であったとされる物や親友のようであったとされる物。




また調教師と猛獣のようだとの宰相の日記による記述もある。






真相は今となっては分からない。






ただ言えるのは生涯2人は共にあった事。




この物語はめでたしめでたしで終わるという事のみである。


《完》
< 305 / 305 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:17

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

似非王子と欠陥令嬢【番外編】

総文字数/35,467

恋愛(ラブコメ)35ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
似非王子と欠陥令嬢の番外編となります。 完結後の話となりますので本編を読み終わってから読んでやって下さい。 これだけ読んでもさっぱり意味が分からないと思います。 全6章構成です。 お付き合い頂けたら幸いです。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop