一生に一度の初恋



「俺、サークルの亜妃ちゃんが好きだ」


薄々気付いてはいた
亜希は可愛くて女の子らしいの代表みたいな子だ


「そう思ったなら、彼女には早く伝えるべきだよ」


私は、この時相談に乗っちゃいけなかったんだ





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