一生に一度の初恋



私は泳げないため浮き輪を被りながらの
入水だ


「お前泳げないのかよ」


「うるさい」


優斗はバカにして私を浮き輪ごと
足のつかないところまで無理やりひっぱっていった



< 28 / 35 >

この作品をシェア

pagetop