だいすきだったきみへ。

くれたもの。

日課のLINE。

きみはやっぱりわたしの親友と仲良くて、

たまに不安になってたんだ。

だからね、

《ほんとに親友じゃなくていいん》

って聞いたんだ。

《俺は》

きみはいつでも。

《〇〇ちゃんがいいの》

きみはいつでも、

わたしのほしい言葉をくれた。

《いいとこなんかないのに》

ぜんぶわかってるみたいに、

《いいの》

いつも"すき"の気持ちをくれた。
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