名もない詩集
大きなスイカ

夏を見送る
セレモニー

ところが
滅茶苦茶重かった

冷蔵庫にも入らない

一度に食べるのも限界

ああ
君がいてくれたらな

きっと
楽しいのに
< 17 / 183 >

この作品をシェア

pagetop