姫と冷酷王子
『ガチャ、ガラー』
ドアを開けて入ると懐かしい風景。
「わぁ、久しぶり〜!」

彼は少し微笑んでくれる。
「よかったな、これて!」
「うん」
大きく頷く。

「それでどこ?だっけ?」
「えーとな、京都だ。」
「ほー!浴衣とか着て?」
「そうだな、それもありだ。班一緒にするだろ?先生にも一応話てある。だから安心しろ…」
「うん、大丈夫だよ。」


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