姫と冷酷王子
金閣寺に着いた…
「うわぁ、本当に金色なんだね〜!」
「ほんとだな〜!」
「「おぉ!」」
人多いなぁ…
うぅ感情が押し寄せてくるよ〜泣
(学生がこんなとこくんなよ、邪魔)
(なんか押してくるんだけど!ありえねぇ!)
(何?修学旅行?は?なんで今なんだよ!)
み、みなさん、怒っています…でも、学校行事なんだから、仕方ないじゃないですかー!って、待って、気分悪くなってきた…
「おい?」
「?」
見上げると、冬李くんが私をみていた。
「「どうしたー?」」
「お前らちょっと待ってやれ、」
「「おー!」」
「だ、大丈夫、だから…」
「嘘つくな!顔が青白い。」
彼はそう言いながら私の手を引っ張ってくれる。
(こんな青白い顔で…何が原因なんだろう…)
うぅ、迷惑かけてる…原因はサイコパスです、なんて言えないよ〜…
「うわぁ、本当に金色なんだね〜!」
「ほんとだな〜!」
「「おぉ!」」
人多いなぁ…
うぅ感情が押し寄せてくるよ〜泣
(学生がこんなとこくんなよ、邪魔)
(なんか押してくるんだけど!ありえねぇ!)
(何?修学旅行?は?なんで今なんだよ!)
み、みなさん、怒っています…でも、学校行事なんだから、仕方ないじゃないですかー!って、待って、気分悪くなってきた…
「おい?」
「?」
見上げると、冬李くんが私をみていた。
「「どうしたー?」」
「お前らちょっと待ってやれ、」
「「おー!」」
「だ、大丈夫、だから…」
「嘘つくな!顔が青白い。」
彼はそう言いながら私の手を引っ張ってくれる。
(こんな青白い顔で…何が原因なんだろう…)
うぅ、迷惑かけてる…原因はサイコパスです、なんて言えないよ〜…