姫と冷酷王子
「なんでだ?3人は知らないのか?友達じゃねぇんだ?」
「と、友達だよ!で、でも、その話はもうやめて!」


彼は私の秘密を知ってしまっている人だ。他校だったから、もう会わない、大丈夫だろうなんて、思っていたのに、

こんなところで出くわしてしまうなんて…。

冬李くんたちに話されては困るから必死に頼む。

「ふぅ〜ん、じゃあ俺と付き合え、そんでここでキスしろ、できるよな?」

「…」

「「「!?」」」



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