姫と冷酷王子
「よしよしっ、はぁっ、だ、いじょうぶ、だよ、はぁっ、ふっ」
少し息を乱した雪が頭を撫で続けてくれる。

「んっ…」

結ばれてすぐ、雪は耳元で愛してると囁いてくれて、私は「私も」と言ってすぐ意識を手放してしまった。

クリスマスプレゼントとして私をもらってくれたのは、とても嬉しかった。


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