姫と冷酷王子
「ち、違います!」
わたしが否定しても…
「いいんだ、心配するな、お前はなんも思わなくていいからな!怖かっただろ?ごめんな、気づかなくて!…冬李!お前は謹慎だ!半年!」
「あー、わかったよ!もうどうでもいいから!」
「…ぇ?ごめんなさい…」
横を見ると彼がめんどくさそうな顔をしていた。そんな、なんもしてないのに…
こんなことがあった1年生だった…
わたしが否定しても…
「いいんだ、心配するな、お前はなんも思わなくていいからな!怖かっただろ?ごめんな、気づかなくて!…冬李!お前は謹慎だ!半年!」
「あー、わかったよ!もうどうでもいいから!」
「…ぇ?ごめんなさい…」
横を見ると彼がめんどくさそうな顔をしていた。そんな、なんもしてないのに…
こんなことがあった1年生だった…