姫と冷酷王子
「絶対に告白されても断るんだよ!好きじゃない人なら!絶対だよ!…ところで知ってる人誰がいるの?」
「え、告白?そんなのしてくる人いないよ〜、あはは…えーと、冬李くん?かな?たぶん、だけかな…」
「いるよ!絶対!私が守れたらよかったけど…無理そうだし…え!?そ、そんな、じゃあ危険じゃん!」
と言って、私の肩を掴んで揺らす。め、目が回る。
(冬李くんってあの涙を傷つけた人でしょ!?無理よ〜!頼めない〜泣)
「え、告白?そんなのしてくる人いないよ〜、あはは…えーと、冬李くん?かな?たぶん、だけかな…」
「いるよ!絶対!私が守れたらよかったけど…無理そうだし…え!?そ、そんな、じゃあ危険じゃん!」
と言って、私の肩を掴んで揺らす。め、目が回る。
(冬李くんってあの涙を傷つけた人でしょ!?無理よ〜!頼めない〜泣)