姫と冷酷王子
「わ、わかりました。じゃぁもう…」
近づきません。って言おうと思ったら誰かが入ってきた。
『ガラッ』
「おい、春いなくなるなよってなんだこれ。春大丈夫か?ゴミだらけ水だらけじゃねぇか…」
ぱっぱとはらってくれた。でも、前から痛い視線を感じる。
「「せ、雪くん〜♥︎」」
「「ど、どうしたの〜?」」
猫なで声で話している。少し動揺しながら…
「ああ?春に何したんだこら!」
お怒りの冬李くん…