そんな私は…
「私の身に何かあれば…お願いね?」

「はぁ〜い!気を付けて行ってらっしゃい!」
ガラガラガラ バン…

「(๑•̀ㅂ•́)و✧ヨシ…始めましょうかなぁ〜!」
とやる気マンマンな子に御坂が声を掛けた。

「ねぇ…華と知り合いなの?」

「…ヒロ兄の知り合いは多いし…お偉いさんからも依頼来るからね〜。華ちゃんとは結ちゃんと陽ちゃん繋がりで仲良くなったの〜!」

花が咲いたように笑う明日香ちゃん…
それを見た男子達は、頰を薄くピンクに染めた。

「華ちゃんが出て行く時に貴女に何を頼んでたの? 


「ム…それ言わなきゃ駄目?」
ちょっと拗ねたように、口を尖らせる明日香ちゃん。
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