拝啓 大好きな筈のあなたへ
「誰か………助けて…………。」
✿❀fin❀✿
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「いいじゃないか、こんな恋でも」
「彼のせいで今日も」
「だけど、二人が大好きでした」
百人一首から織り成す、3つの恋物語
その恋の行方は__
*Episode List*
『曖昧に夢現』
『煙で霞んだ恋心』
『星の花畑に願いを』
*Story Line*
『曖昧に夢現』
小川先生×岡野小夜里
期待させる先生が悪いけど、そんな先生が好きだよ
『煙で霞んだ恋心』
彼×私
彼が私を見てくれなくても
私はどうしようもなく彼が好きだった
『星の花畑に願いを』
君島快斗×小川皐月×伊藤千奈実
好きになってはいけない人に花を吐いてしまうほど
恋をし続けてしまった
*Special*
コラボ企画「詠パロリレー」
百人一首の詠をもとに6人の作家が小説を作成しました
*Attention*
『星の花畑に願いを』には
花吐き病という設定が含まれています。
独自で決めた部分や、自分の調べ不足により
解釈が違う可能性があるかもしれません。
ご了承ください。
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「ただいま」
私のこぼしたその言葉に
ただ、返して欲しかっただけなのに
たったそれだけなのに
基本家にいない兄
夜中に帰宅、朝早くに家を出る両親
そんな家族に生まれ、育った私が
欲しかったものの話
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私は中学受験をして私立に行った中学校3年生の
阿良山 零(あらやま れい)
私が小学校の時、大好きで大好きだったあなた
月波 誠人(つきなみ まこと)に
どうしても想いを届けたくなって
中1の時に
手紙を書きました
そして、あなたを忘れそうで怖くて
中2の時にも
手紙を書きました
そして、中3になった今、
もう、忘れそうになっていたあなたに
また、手紙を書きたいと思います――
※この話は、拝啓シリーズ第三弾です。
「拝啓 大好きだったあなたとあの日々へ」「拝啓 大好きな筈のあなたへ」の続きとなっていますので、そちらの小説を先に読むことをお勧めします。
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