やっぱり君でした。
花火を見てる間、颯くんとの思い出
ばかりが蘇ってきてまるで走馬灯の
ようだった。

喧嘩したこともあったなぁとか
助けに来てくれたときは
ほんまにヒーローみたいやったなぁとか
思い出せば思い出すほど
今もまだ彼が大好きなことを
実感する。


そんな時間はすぐに過ぎ、
気づけば花火も終盤に。


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