好きになっては‥‥いけない人
E☆☆結婚
入籍も済ませ
結婚式も無事に終わり
新婚旅行は、タヒチへ。

二人だけで、ゆっくり過ごしたのは
言うまでもない・・!

心配かけた、山名君には
きちんと説明と報告をした。
すると、山名君も
喜んでくれて、思わず私に抱き着こうと
して、大輝に排除された。

式の時も、私への大輝の溺愛ぶりに
会社の方々や大学の同級生達も
驚きを隠せない様子で
呆れたり、驚いたり
レアだと大騒ぎだった。

本当に、私から片時も離れないし
隙あらば抱き締めているか
手を繋いでるし
人前でも、愛していると
平然と言う。

私は、最初からそうだったから
慣れているが
他の人達は、大輝の溺愛ぶりに
いちいち赤面していて
私の方が、可笑しかった。

お姉ちゃんは、大輝の大学時代の
友人達に声をかけられて
連絡をとりあったり
遊びに行ったり
合コンを企画したり
と、出会いを楽しんでしているみたいだ。

その中に素敵な人がいてね
と、顔を赤らめて話す姉に
どうか、幸せになって
と、願わずにはいられなかった。
とっても大切な
たった一人の姉だから・・・


両親は、あれ以来
いろんな事を
細かく話すようになったみたいだ。

年をとると、
一緒に長く連れ添うと
言わなくても、わかる・・だとか
勝手に思うふしがあるが・・
やはり・・・
思っていること‥‥
気づいたことは‥‥
きちんと言葉にすることは
大事なことだ・・と
話し合ったみたいだ。
元々、お父さんは、
お母さん大好きな人だったから。

私は、結婚後も仕事は続ける。
大輝も、
「花の思うようにやればよい。」
と、言ってくれた。

赤ちゃんができたら
また、その時に
先の事は考える事にした。

新しいお家も、デザインもできて
着工するみたいだ。

今は、大輝のマンションを引き上げて
私の実家に住んでいる。
相変わらず、お父さんと大輝は
仲良く晩酌したり
テレビを視たりしている。

私は、園の仕事を持ち帰ることが
多くて部屋でお仕事をしている。

最初は、大輝も家での仕事が多くて
びっくりしていたが
今では、時々手伝ってくれたりする。

今日も制作をしていると
大輝が後ろから抱き締めてきて
首に唇を這わせて
「ウゥン‥くす‥ぐったい‥よ‥はるきっ‥」
「まだ、やるの?」
「‥うん、もう‥少し‥」
と、言うと
パジャマの裾から手を入れて
胸をやわやわと揉みあげ
胸先を摘まんだり弾いたりするから
私の身体は、くにゃり‥‥となる・・
「‥‥もぅっ‥でき‥ないっ‥よっ‥」
「だって、邪魔してるから」
「‥‥フゥ‥ン‥‥‥」
「やめて‥‥俺の相手して‥‥」
と、言われて
大輝の方に振り向いて
首に腕を回して
チュッと唇にキスをすると
「めいっ、愛してる。」
「‥‥ハァン‥私も‥‥」
「ちゃんと、言って。」
「‥‥はる‥きっ‥愛してる‥‥」
「よく、できました」
と、言われた時には
私は、ベッドに運ばれ
キスをされながら
次々に脱がされ
大輝も脱いでいて
何度も繋がる
下に両親がいるが
少しだけ防音にしてもらったから
多少なら響かない

意識が遠退くとキスで
呼び戻され
今度は、後から突かれる
「‥‥イャッ‥ム‥リ‥っ‥」
「‥ウッ‥めいっ‥の‥なかっ‥
    たまらっ‥ないっ‥フゥ‥ン‥」
二人で果てては、大輝がすぐに
私の中に入ってくる
「‥‥はる‥っ‥き‥もぅ‥むりっ‥」
と、意識を飛ばしてしまい
大輝もそのまま目を閉じた。

朝、目が覚めた時には
下半身に違和感があり
驚く‥‥
大輝のが‥入った‥ままっ
抜こうと、モゾモゾすると
いきなり突き上げられて
「キャっ‥アア‥ン‥」
「朝から、そそられる声」
と、言いながら
大輝は、胸を揉みあげながら
身体中に唇を這わす
身体中がゾクゾクすると同時に
大輝から再び突き上げられて
沢山、翻弄されて
果てた・・・

あ~あ
今日は‥‥お休みで良かった‥‥‥。
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