愛を知らない私を愛して







__……





「はーっ 疲れた」



ホテルの部屋に入り渚くんはベッドに倒れ込みタバコを吸う。



「仕事……忙しかったんですか?」



「んー……まあね、ごめんねあんまりマメに連絡返せなくて」



「いえ! 充分でした」



むしろこまめに連絡返してくれてたような……



「ほんと? 俺、気に入ってる子にはすぐ連絡返すからかな」



「そうなんですか?」



気に入ってる子……








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