愛を知らない私を愛して







「ありがとうございましたー」




「「……」」



お店をでても沈黙のまま。



でもしっかりと私の腕は掴まれていた。



……帰るのかな……



でもまだ3時だし始発ないけど……



なにか話してよ窪田さん……!



「入ろ」



「え?」






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