青い空の下

決めた決意


どんどん時間が少なくなって行く中、芽衣と進は変わらず同じ。



男子は噂もたてようとした人もいるくらい。


それを見るたびに、苦しくなり最近できた友達の方へ行く事にした。



それは、多分使ってるしか思えない友達になってしまうだろう。



でもその方法しかないんだ。



進達の会話は嫌でも聞こえてしまうのだから、違う子と話してしまおうっと思った。



たまに進も話してくれる時もある。


だけどそれは芽衣より4倍くらい少なく話しているもんだ。



昔ではありえなかった状態。



私がつまらなかったかな?


私は昔から男子とはなすのが苦手で、途中に話が止まってしまったから?
< 85 / 85 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

☆恋花火★

総文字数/4,220

青春・友情11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私は、 萩原 結(ハギワラユイ) 結構モテる方で明るい性格...そしてバスケをやっている。 そんな結だけど自分の性格みんなからの視線は分かっていない天然者。 でも六年になってバスケ一筋だった自分の異変に気づいてしまう。 あなたもこんな出会い、こんな恋したことがありますか? そして運命を今でも信じますか?

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop