真夜中、君に


「ん…んん…ちょ…はぁ…はぁ…」


一度離れてから、私の口が開いたのを見計らってもう一度してきた。




今度は舌も入ってきて、ぬるっとした初めての感触に声が出た。



そのまま私は持ち上げられ、気づいたらベッドにいた。



普段表情を表に出さない敦司くんの真っ赤な顔を見て欲情してしまった。

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